レポート

「体験を終えて」

体験を終えて
  • 大塲さん

    楽しかったです。
    まさかあんなに綺麗な色に染まるとは思っていなかったです。一つ一つ手作業で染めたのですが、手作業だからこそ生まれる偶然性や可能性があったり、同じものはふたつとできなかったり、手作業の面白さというかワクワクを凄く感じました。

  • 齋藤さん

    今日染めたのは、全部シミが付いてしまった服でした。アイテムは緑のスウェット、ホワイトデニムと白シャツです。これらを染め直ししたら、全然雰囲気が変わりました。ペンキなどが結構付着していたのですが、それが逆に味になっていたり、物によって染まり方も全然違ったりして、一点物の良さが魅力だと思いました。

  • 三村さん

    僕は洋服が好きで、頻繁にインターネットの販売サイトを見ていますが、完成した洋服を表面的に見ていただけなので、今回の体験でモノ作りの工程が見えて、色々と衝撃がありました。改めて、一つのモノを作るためには色々な人の関わりがあること、その人の思いがこもっていることなどを忘れないようにしていきたいと思いました。

体験を終えて
  • さん

    今までは表面的なものを追求してきましたが、今回の体験を通じて、モノ作りのバックグラウンドを見ることができました。職人が一生懸命に取り組まれた成果が製品になっていることが感じられたし、製品によっては高額な理由も分かりました。

  • 大塲さん

    私が染めたデニムは父親が若い頃に穿いていたもので、30年くらい前のものです。40年前に母親が使っていた、ボロボロになったスカーフも染めました。私も両親も「物を大事にとっておくタイプ」なので、今回染め直したスカーフは母へ、デニムは自分が穿きたいと思っています。このように、古い衣服も生まれ変わり、再利用されるのは良いことだと思いました。

  • 糟谷さん

    籠染めがとてもきれいに染まったことにも、工程が想像以上にたくさんあったことにも驚きました。職業として成り立っているのが凄いと思いました。

  • 大熊さん

    今回初めて染めてみました。日常でも着られるようなかわいい印象になり、自分でも納得がいくものに仕上がりました。

体験を終えて
  • 鈴木さん

    今回はインクのシミが付いてしまって着られなくなったワンピースを染め直しました。
    桐染の平本さん(代表:平本友里氏)とミーティングした際に、平本さんのおじいさんの代から、何らかの形で桐生に関わってほしいという想いがあったと伺いました。今後、自分たちはファッション業界に関わっていくことになると思います。本来であれば企業秘密にされている籠染めの技法を、快く私たちに教えてくれた平本さんの想いや、桐生での経験を心に留めながら生活していきたいと思います。

体験を終えて

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